頑張らなくて良い。頑張らない生き方とは

むらもとすなお
むらもとすなお

「頑張って生きてきたけど全く現実が良くならない」「今頑張っているけどさっぱりうまくいかない」と

つらくて苦しくなっていませんか?もし、あなたがそのような心境なら頑張る事自体をそろそろ卒業する時かもしれません。

本記事では

  • 頑張ることをがなぜ良くないのか?
  • 頑張らないほうが成功できる真実
  • 頑張らない生き方

について動画やテキストを使い解説をします。

あなたがこのコンテンツを見るメリットは

今後頑張らずに楽に生きて行けるようになります。

頑張っている時点で一芸無い

頑張っている時点でもしかしたら、一芸ないのかもしれませんね。いまの、内田さんみたいな方が自然と気づいたらやってたっていうのが、ほんとに芸として成立している

頑張らない生き方とは

頑張らない生き方を一言で言えば「好きな事を淡々と楽しく継続している状態」です

そもそも自分の生き方、仕事、生活など、何かやっている事に対して頑張るという単語を使ったり思ったりする時点で、もはやそれは必要が無いのかもしれない。そう考えたほうが今の時代ではマッチしています。

周りを見てみれば明らかで、上記の動画のサッカー選手の内田さんもおっしゃるように、楽しいからうまくなった。気づいたら成功していたということなのです。またSNSなどを見ていても、やはり楽しんで継続している人がうまく行っているのです。

もし、あなたが今の生き方に頑張って疲れて精神、肉体ともつかれているのでしたら、思い切って頑張るのをやめてみるのも一つの選択肢です

頑張ってはダメな理由がある

頑張ってはダメな理由は

  • 頑張るから結果が出ない
  • 頑張って失敗すると自己嫌悪になる
  • 頑張ってうまく行くと良くない癖がつく

頑張るから結果が出ない

頑張っていると、頑張っている本人から重い周波数と呼ばれるものが出ます。周波数というのは、振動数とか波動とも呼ばれるもので、心で思ったことがなぜか相手に伝わったりするのです。

実際、クライアントさんの中で感受性の高い方がいますが、私の昭和の部分を感じ取ってしまって嫌な思いをさせてしまったことがありました。

クライアントさん
クライアントさん

村本さん、頑張っているのはわかるけど「威圧感」を感じるから窮屈だよ。

むらもとすなお
むらもとすなお

そりゃ、頑張って成果を出したいと何としても思ってるのでw

クライアントさん
クライアントさん

そう、だからそれが頑張ってるんですよ?わかりますかね

このクライアントさんは経営の部分で私よりも成功されている方で、とても愛想も良く素晴らしい方です。

大変学ぶところがあり尊敬しております。

しかし、ある通話の日に「威圧感」があると言われてしまい深く話を聞くと、どうやら私の方が、重い周波数を発していたみたいです。よく考えてみると、このクライアントさんを絶対に成功させようと少し頑張り過ぎていたようなのです。

そこを感じ取られてもっと軽く考えたほうが良いということでした。

その話の後は、とんとん拍子に作業が進み次のステップに行ったわけです。この経験から頑張ってもどうやら意味が無いまでは言わないにしても、成果を出したい場合は軽く動く事が大切なんだと学んだ次第です(笑

感謝しても仕切れないくらいでした。

頑張って失敗すると自己嫌悪になる

頑張り過ぎると悲壮感が出てしまいます。悲壮感というのは

「辛く悲しい中でも健気に立ち振る舞う、という様子を意味する表現。悲壮感漂う、などのような表現で用いられる。」

そのうち、むなしくなって、「自分はダメなんだ」という自己嫌悪に落ちてしまい何もやる気が起きなくなります。

頑張ってうまく行くと良くない癖がつく

これは、私もそうなのですが、ほとんどの方がそうだと思います。競争社会の中で生きてきましたので、頑張らなけれればイケナイという

しなければならないシリーズ始まります。

しなければならないは、つらく苦しいしか生み出しません。

昭和のドラマや平成のドラマなどを見るとわかりますが、頑張って頑張って頑張った先に幸せや成功があると教育されてきたんですよね。

しかし、あなたもわかると思いますが、頑張って生きて何とかしてきた人は、それいがいのやり方がわからないのです。自分自身をつらい道にわざざわいざなってしまいますし、自分の子供にもそういう教育をして、因果が巡るのです。

なにも良い事が無いですね。

頑張ってると思う事をやめる

もう思い切って、頑張っていることを楽しくなければやめたらいいと思います。頑張っている先には間違いなく成功は待っていません。ご老人皆さんがおっしゃいますが

  • 「もっと楽に楽しく生きればよかった」
  • 「不安なんて抱えなければよかった」

そうなのです。先輩たちもそうおっしゃっていますし、今私たちは気づけて幸せなんじゃないでしょうか?

頑張るをやめなければいけない理由

頑張る=努力=奴と力。奴隷の奴と書きます。例えば、あなたがお店に行ったと想像してください。そこには、眉間にしわを寄せている人が店員さんでいました。

次のお店には、笑顔がとてもステキな店員さんが居ました。一目瞭然ですが、後者のほうが良いに決まっていますね。

前者の眉間にしわの人は、なんとなく無理していると感じます。笑顔の人はなんとなくこのお店良いねと感じるのが私たちなのです。

頑張ると違和感を自ら出してしまうので、自然と相手に諭されていなくなってしまいます。

頑張らなくてもお金が入る

  • 楽しんでいる人の行動力
  • 頑張っている人の行動力

昔は、頑張っている人が正しいとされていましたが、今は楽しんでいる人の方が行動力があります。頑張っている人の2倍くらいは行動力があると思うんです。

なぜなら、楽しんでいる最中は疲れないからです。頑張っている間は限界を超えることが出来ませんから疲れるわけです。どうやら今の成功している人の秘密はこの辺にありそうですね。

頑張るではなく楽しい事をやる

まず前提条件として、この日本は以前戦争で負けたんです。ですから総理大臣も変な政策を通したくないけど、逆らえないんですよね。例えば、種子法といって、種から作物を作ると10年以上の懲役を食らいます。

なんで、陰謀論の人が2024年に日本はやばいとかいってるかというと、この辺だったりします。私たちが普段抱えている怒りや違和感はなんとなくですが、元をたどるとこういう部分だったりするんです。

で、ですね!

個人レベルでやれることって、その怒りや不安って会社の上司やパートナーのせいではないのかもしれない。と思い直して、皆頑張ってやってるんだって思う事で愛に代わります。

要は何をやれば良いのかというのは、毎日明るく楽しんで生きていることを次の世代に見せることじゃないかなと、または楽しんでいる若い世代や楽しんでいる人を尊敬して尊重して、私たちもそっち側に素直に行く事なんだなってことです。

今日も言いますw

  • 楽しく
  • 継続するだけ
  • 感謝リストを見る、作るです。

楽しく継続するというのは、そのままです。

楽しく(振動数・周波数・波動を上げて)継続する(継続の力の神様がみんなの心の中に宿っている)

感謝リストというのは、

感謝できるリストを書き足していく事です。

以下のページの下の方に書いています

最後に

やっぱり、成功者も言うように、頑張ってる時点でちょっと違うみたいです。

今の成功している人たちは、いずれにしても楽しんでいます。

成功するかしないかは別としてまずは楽しめるように自分なりにやりましょう